木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金を通して心を表現していきます。

恵みいただきます「彩り里山ご膳 〜秋の実りと7種の握り寿司」

昨日は、生活することがそのまま社会のためになるで紹介した恵みいただきますの日でした。
今回も200名近いお客さまをお迎えし、賑やかな時間を過ごすことが出来ました。


お客さんが帰って後、みんなで食事をしています。



恵みいただきますは月に一度の大きなイベントでこの日に向けて、ファミリーみんなで気持ちを合わせていきます。前日には、キッチンスタッフさんが詳細のメニューをシェアし、みんなで確認しますが、ひろっち、はるちゃん、のりちゃんは、その前に「スシ食いねェ!」を歌い踊り盛り上げてくれました。


「スシ食いねェ!」を踊るひろっち、はるちゃん、のりちゃん


不可能を可能にする暮らしに書いた通り、この恵みいただきますは雇用契約のない協同労働の形を取り、共に暮らすファミリーの生活があってこそ実現する取り組みです。

地域の人々が集まって自然の恵みと人との交流を楽しむ。

ファミリーのみんなと一緒に、このような場を提供出来ることに幸せを感じます。

そしてファミリーの暮らしは、日常の出来事から客観的に自分を振り返る「心磨き」があってこそ成立します。毎日、一瞬一瞬を大切にして生きて行こうとあらためて思います。

以下、料理の写真です。


お客さんに提供したお膳です。

青パパイヤと柿のお寿司

まこもの煮物のお寿司です。

お寿司を握ってくれたひろっちです。
当日、お寿司を握ってくれたひろっちは、BLOGを書いていて、
木の花ファミリーでの日々の暮らしを綴っています。こちらも是非、ご覧下さい。

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