宇宙の法、流れに即した世界

2018年3月21日1時15分44秒。太陽が春分点を通過しました。1年前の今日、太陽が春分点を通過した最初の朝、カフェ&ショップ ロータスランドはオープンしました。それを受けて僕は以下の文章を書いています。

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3月21日、カフェ&ショップ・ロータスランドオープンしました(^-^)
オープンに際していさどんはこんなふうに言っていました。

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3連休翌日の平日、儲けを考えていたらこんな日にオープンしないよ。人智ではありえない。でも宇宙的に見たらこの日が相応しい日。この日しかありえない。これは我々が宇宙の流れに沿って生きている証。

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3月20日の19時28分56秒に太陽は春分点を通過しました。春分は宇宙の元旦です。そのことについて天下泰平ブログ「宇宙元旦の春分と宇宙の理の時代」では以下のように書かれています。

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12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

  ~ 中略 ~

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。

ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

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宇宙的にとても大きな節目である春分点を過ぎた最初の朝にロータスランドはオープンしました。いさどんの言う通り、まさに「この日しかありえない」日なのです。

それでそんな記念すべき日である2017年3月21日の天気は朝からザーザー雨が降っていました。ですが、雨空にも関わらず沢山のお客様に来店していただきました。そしてあるお客はテラスに吹き込む雨を眺めながらこんなことを語ってくれました。

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雨が降り込んでいますね。「振り込む」「振り込まれる」ということでお店のオープンには雨はとても良いのですよ。おめでとうございます。

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宇宙の節目にオープンしたロータスランド。天気も応援してくれていました(^-^)

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宇宙の流れに沿って生まれたロータスランド。この1年間、お客様にも恵まれ成長し続けました。その土台となる精神はいさどんの以下の言葉に表されています。

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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。


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宇宙の法、流れに即した世界、その豊かな恵みを伝えるロータスランドはこれからの時代を象徴する存在と言えます。だから成長し続けているのですが、それを支えるのは日常の心磨きであり、それは以下の言葉のように古いものを手放して生きていくということです。

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波動が低いということは、壊れないということです。波動が高いということは、壊れるということです。

波動が高くなると、質的転換が起こります。もち米を蒸して突くと、圧力が高まって波動が高くなりますね。波動が高くなったものは、私たちが食べると質的転換を起こし、エネルギーになります。波動が低いものは質的転換が起こりにくいですから、いつまでもその形が残ったままになるのです。

宇宙は、常に変化することで成り立っています。波動が高いところでどんどんどんどん変化すること ─── それが活性化です。人間が自我を持ち、欲を持つと、変化しないことを求めるようになります。何かに囚われ、現状を守ろうとするのです。しかしその自我の欲が満たされても、人間は成長しません。むしろ、その欲に支配されて、不自由に生きることになるのです。

けれども、人間が自分を手放し、自由にしてあげると、自我の枠から離れることができます。この、自分自身を手放すことを、シヴァのはたらきと言います。シヴァとは、破壊の神です。宇宙は、この世界をどんどん変化させています。それは、無限の宇宙の中で、常に先へ先へと、未知なるところに向かって旅し続けているということです。それが生命の宿命であり、宇宙を生きる上で正常な状態なのです。その中で、私たち人間も、自らの価値観を絶対とするのではなく、宇宙が変化していく流れをいただいていく。「いただく」ということは、古いものを捨てるということです。


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宇宙の法に則して常に変化変容を繰り返す木の花ファミリーの暮らしとロータスランド。3月21日は木の花ファミリーの24歳の誕生日でもありました。大人ミーティングの最後に、みんなでハッピーバースデーを歌って、この暮らしの大事を確認しました(^-^)



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