こうであって欲しい、あーであって欲しい。
あーでなくては嫌だ、こうでなくては嫌だ。
すると、それは願望になっていって、執着となり、思い通りにならないと苦しんだり争いに発展したりします。
ですが、カタカムナで言われているようにこの世界は響き(ひびき)で出来ています。響き(ひびき)そのものを感じて、それを大切にしていたら、人は形や結果に囚われなくなります。形や結果は響き(ひびき)の表れであり、それを通して自分の響き(ひびき)を知っていくのです。
形や結果を追い求めていると人はそのような響き(ひびき)を発するようになります。その響き(ひびき)が思い通りにならない現実を生み出しているのです。
自らの中に湧き上がる想い。
ただそれを響かせ出会うことをいただいていくと「想うと叶う」世界が生まれていきます。結果に囚われなれば、すべてが響き(ひびき)の表れであり、それは想いが叶い実現した姿と言えるのです。
その姿を通して自分を知り、自分と世界を楽しむことが出来ます。
結果に囚われなければ・・・ですね。
ここで昨年の9月に書いた「自分ごとから全体性へと至る道」より以下の文章を引用します。
☆彡 ☆彡 ☆彡
この道を極めることが大切です。
そこに向けて真っ直ぐに行くと人の価値が上がります。
そして価値が上がると自然にみんなから支持されるようになるのです。
その位置で願いが叶っていくことが大切です。
想うと叶うというのはそういうことです。
ところがあなたの場合、叶わない現状にありながら、
願いを叶えたいという願望や欲望になっているものだから、
宇宙の法から外れてしまったのです。
だからそれは「自分のこと」であり、我欲となっていくのです。
宇宙は「もっと叶えたい。あなたの望みは全部叶えたい。」と願っています。
その代わり宇宙の法に沿って願えということです。
「物語の終焉、そして始まり」より引用
₋ - -
この言葉は僕の思考を整理してくれました。
僕らはよく「自分ごとではなく全体のこと考える」と話していますが、
このいさどんの言葉により「自分ごと」とは何かが明確になったのです。
僕はずっと意識の関心が自分に向いていることが「自分ごと」だと思っていましたが、
この認識は正確ではありませんでした。
この世界で自分を最大限に生かすために、自分を正確に知っていく。
そんなふうに自分に関心を向けるならば、それは「自分ごと」ではなく、
世界のことであり全体性へと至る行動となるのです。
その一方、途上国の支援など社会貢献と言われる活動をしていたとしても、
それが自分都合になってしまっていたら、その活動は「自分ごと」なのです。
活動の動機をしっかりと観ることが大切です。
~ 中略 ~
宇宙の法の下では、自他の区別を超えてすべてが繋がり生かしあっています。
それから外れた「想い」や「行動」はすべて「自分ごと」なのです。
世界のことを考えていても、社会貢献をしていても、
「自分が」という想いに基づいていたら、それはやはり「自分ごと」となります。
そして、「自分ごと」の想いや行動は、たとえそれが実現したとしても、
この世界に偏りを生み出し、いずれ対立や格差、喪失などの滞りとなって現れるのです。
だから「自分ごと」を超えていくことが大切です。
自我が与えられた人間は、当然のように「自分ごと」の願いや想いを持ちます。
そして、それは意欲にも繋がるものです。
だから、それらを追い求めることは大切なことではあるのです。
ただ、その際、宇宙の法を意識する必要があるのです。
宇宙の法とは天の流れあり、それは時代が生み出しています。
自らの希望を追い求めながらも、天の流れを感じ、結果をいただき学んでいく。
そんな姿勢でいると、自分が高まり、自然と全体性へと至るのです。
それは自分と向き合う旅であり、その旅は果てしない冒険であり、新しい発見は尽きません。
新しい発見により自分がどこまでも果てしなく広がっていくのです。
☆彡 ☆彡 ☆彡
当時の僕は、
自らの希望を追い求めながらも、天の流れを感じ、結果をいただき学んでいく。
と書いていますが、「希望を追い求める」姿勢の奥には結果に対する執着があります。やはり僕はひっくり返っていなかったのです(※「僕はひっくり返った」参照)。
自分ごとは結果や感情に執着する姿勢から生まれます。結果や感情に囚われなれば、すべての想いは全体の響き(ひびき)の中で生かされていきます。それは思惑を超えた世界で予測不能の世界ですが、全ての存在を繋げていきます。
ただ想いを響かせる。そして出会う出来事をいただいていく。
世界平和は人々がそんな姿勢に転換した時、自ずと実現していきます。
きっと。
僕はそう思っています(^-^)
~ ~ ~
3月21日にオープンするカフェ&ショップ ロータスランドは木の花ファミリーの響き(ひびき)の表れです。是非、遊びに来て下さいね。
ロータスランドで製作中の壁画です。 |
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