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宇宙の法、流れに即した世界

宇宙の法、流れに即した世界

2018年3月21日1時15分44秒。太陽が春分点を通過しました。1年前の今日、太陽が春分点を通過した最初の朝、カフェ&ショップ ロータスランドはオープンしました。それを受けて僕は以下の文章を書いています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 3月21日、カフェ&ショップ・ロータスランドがオープンしました(^-^) オープンに際していさどんはこんなふうに言っていました。 - - - 3連休翌日の平日、儲けを考えていたらこんな日にオープンしないよ。人智ではありえない。でも宇宙的に見たらこの日が相応しい日。この日しかありえない。これは我々が宇宙の流れに沿って生きている証。 - - -...

善なる愛なる調和を表現する

善なる愛なる調和を表現する

心学堂ツアーの皆さまを迎えたウェルカムコンサートです。 今、木の花ファミリーでは1ヶ月間の真学校卒業生の文ちゃんが企画した心学堂ツアーの皆さまを台湾からお迎えしています。心を学ぶツアー、その中で経済プレゼンの時間も持たれました。それに合わせて、木の花ファミリーのお金の動きの図を以下のように作り直しました。 今年の春分点を通過した翌朝(3月21日)にオープンしたカフェ&ショップ・ロータスランド、そして5月26日、新月の日に設立された合同会社ロータスランドを図に加えました。ロータスランドで行っていることは商売ですが、私たちの商売の特徴は、いさどんによる以下の言葉に表されています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。 「新鮮な言葉で天の恵みを広げる」より ☆彡 ☆彡 ☆彡 お金は社会の血液と言われています。血液は身体の中を循環することで、栄養や酸素を身体に行き渡らせます。同じように、お金も本来、世界中を循環することで、天の恵みを社会に行き渡らせるものです。ですが、今の社会ではそれが機能していません。現代社会では、生活と仕事は切り離され、人々はお金のために働くようになっています。そしてお金が人の欲の心や不安の心を刺激し、その結果、お金の動きに偏りが生じ、貧困や飢餓が発生しているのです。 これはすべて心が生み出していることです。木の花ファミリーでは心を磨くことで、自らの欲得や思惑から自由になっていきます。その心でお金を循環させることできれいなお金が世界に行き渡るようになるのです。カフェ&ショップ・ロータスランドではいろいろな人の夢を叶えながらその流れを大きくしています。最近、70代の元気なバァ二人がデザインから製作まで手がける手作りブランド「BAARS(バァズ)」が誕生し、2人は生き生きと働いています。...

突破口は気づきにある(3)

突破口は気づきにある(3)

実際に病気なのか違うのかそういうことがはっきりしないと人は都合のよいように病気になったり自己主張をしたりというところがあって、そうすると医療の対象になっていきます。あなたはある意味賢いから上手に人との付き合い方を自分流に巻き込んでいますが、そうやって過ごすことで自分の人生を刻み、自分の歴史を創っているのです。そうすると不遇で中途半端な人生となっていきます。それを自覚して欲しいと思っています。 結局あなたが今、自己主張することは本来いらないことです。それをなしにすることで次のステージに行けます。だから、自分と向き合って自分を越えていく作業が必要です。ケア(自然療法)を卒業する人たちは、最終的には自分に問題があったことを認識したからこそケアを卒業し、次のステージに行っているのです。自分と向き合うしかありません。そこが一番のポイントで、あなたが自己主張することが一般社会で適応できない原因となっているのです。 こちらはあなたに反論しているのではなく、あなたの大きな目標を達成するための提案をしているにすぎません。そこを勘違いすると、自分の考えと違うと敵対意識を持ちますからね、あなたは。お父さんもこちらもあなたを応援しているから、あなたに付き合っています。だから、問題事の原因はあなたの中の心の姿勢にあり、今の停滞をつくっているのはあなた自身であることに気付かないといけません。あなたは自己主張で武装していて、それがあなたの人生の障害になっているし、ここでケアを受ける原因になっていますが、それに気付いて、理屈ではなく素直に生きていくことが大切です。そうすると、皆からも好感が持たれるようになります。 あなたは自己正当化し続けていて、自分は正しいと思い込んでいると言いますが、それは客観的視点、相手目線がないからです。だからその主張が通ったとしても何もいいことは生みません。相手に「あなたは話を聴かない人だな」という印象を残し独りよがりの人生となっていきます。 今、日本は豊かだからこんな状態でも支援して貰えるけれども、戦時中だったり食うのに精一杯の時代だったらこんなことは言っていられません。そういう意味では近代の、ただ物理的な豊かさだけを人々が求めてきたことの産物、時代の申し子とも言えます。あなただけでなくそういう人はたくさんいますが、あなたたちはメッセンジャーとも言えます。それをメッセンジャーだからと言って、やり続けるのはどうかと思います。それでは自分の人生に価値がなくなります。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 上記はケア滞在者に対していさどんが伝えた言葉ですが、一人の人の行き詰まりは社会の反映でもあり、その解決は社会へ向けてのメッセージともなります。先日、いさどんからロータスランドに掲げられた絵の説明をみんなにされる時間がありましたが、その時、お釈迦様による以下の話が紹介されました。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 お釈迦様の話の中に、家に火がついたのに子どもたちが気付かないで庭で遊んでいるというたとえ話がある。だから、お釈迦様はそれを何とか助けようと思って、家に火がついていることを気付かせようとするのだが、子どもたちはまったく気付かないで朗らかに遊んでいる。それが、今の人間たちの生きる姿勢だ。 いさどんブログ「物心両面で宇宙をスイングバイ」より...

みんなの人生を生きる

みんなの人生を生きる

昨年の9月、僕は自我について以下のように書いています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 近代以降、人間の自我は好き勝手に振る舞ってきました。 そんな行動を積み重ねることで人間は業を深め、自我は混乱の極みにあります。 今、自我の選択は多くの場合、自らを不幸にしていくのです。例えば、それは依存症や引きこもりなどの社会不適応として現れています。 そして、世界に目を向けてもそのような事例は多々あります。 例えば、北朝鮮はミサイルの開発や核実験を重ねていますが、 それは国の自我、国家エゴに基づいた行動です。 国家エゴに基づいた行動が国際社会で北朝鮮を孤立させていきます。 そして、経済発展。今、人々のエゴは経済成長を求めていますが、 それが経済格差や環境破壊をもたらし、人々そして自然との分断を広げています。...

人間を壊して「ヒト」へと至る

人間を壊して「ヒト」へと至る

2017年も3分の1が終わりました。このタイミングで年初に語ったことを振り返ってみました。「心を爆発させ思考の枠を吹き飛ばしていく」にも書いているように、年越しのタイミングは木の花ファミリーのみんなと「ヒトイズム₋ヒトという存在の実体は何ものなのか₋」を読んでいました。ヒトイズムについていさどんは以下のように語っています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 宇宙創成のプロセスは、「ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ト」という数理で表すことができる。その始まりである「ヒ」から最終の「ト」までのプロセスを理解し、それらを統合して成り立つ存在が、ヒトだ。それが時代人(じだいびと)であり、時代主義(Eraism=エライズム)を生きる存在だよ。 ~ 中略 ~ ヒトというのは、人間という地球上で物理的に進化してきたもののことではないんだよ。それは、物理的に進化してきたものが最終的に到達する目的地点であり、宇宙にはもともとヒトという意識レベルの存在があったはずだ。なぜなら、ヒトとは宇宙の仕組みをマスターした存在を言うのだから。ついつい人間たちは、ヒトのことを人間と勘違いする。人間とヒトでは、定義が違う。ヒトは形ではない。宇宙の法を理解し、マスターした存在をヒトと言うのであり、それは目覚めということでもある。 ~ 中略 ~ 宇宙は奇跡の連続だ。なぜなら、もともと人間の思考のキャパを超えたところで成り立っているのだから。だから宇宙を生きるという意識レベルを考えるのならば、科学や理屈を超えたところでものごとを受け取る器を持つことが必要だ。そうでなければ、真実は観えてこない。それには、人間壊しをすることだ。人間を壊して、ヒトとして存在する。それがヒトイズムだ。 ☆彡...

自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」

自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」

今日、5月3日はいさどんの誕生日。昨年の5月3日は、ようこちゃんが533(いさみ)ナイトをプロデュースしました。その最後にいさどんは以下のように語っています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 今日のこの場は、ようこちゃんがいさどんに誕生日プレゼントをあげたいと思い、そこで何をプレゼントしたらいさどんが一番喜ぶのだろう、ということで企画されました。ようこちゃん曰く、「いさどんにとっての一番のプレゼントは人類の目覚めだ。そのためにはまず、ここにいる人たちがさらに目覚めるよう、みんなでこの生き方を再確認する時間を持とう」ということでした。そのようこちゃんの想いはまさに今の僕の心にぴったりです。僕の中には人々が目覚め、宇宙の奇跡である星を本当にわたしたち人類が奇跡として実感し、すべての生命がその生命の尊さ・豊かさを謳歌する、というイメージがあります。そして、そのために生きることが僕の人生です。今、現実を観てみると、そういった社会にはまだまだ程遠い感じがします。そうであるならば、どこかにその雛形となる場所を創らないといけません。 533(いさみ)ナイト④「やっと出会えたね」より ☆彡 ☆彡 ☆彡 3月21日、太陽が春分点を通過した翌日にプレオープンし、立夏である5月5日にグランドオープンするカフェ&ショップ・ロータスランドはいさどんの言葉を実現する試みであり、それは自分たちの意志を超えたものに動かされています。 僕たちはよく「いただく」という言葉を使います。それは出会う出来事をそのまま自分に相応しい出来事として受け止め、そこから学び続ける姿勢です。この姿勢は世界と自分を一つにしていきます。 通常、僕らは自分の想いを持って世界と関わっていきます。すると、納得のいかない出来事に出会うことがあります。この時、納得のいかない想いを持ち続けていると世界と自分に距離が生まれていきます。そして世界を自分の視点で裁くようになります。 自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」時、世界はそのまま自分自身の表れです。それは価値判断を超えていて、ただそのようにあるということです。そこに理屈や納得はいりません。世界と一つとなり、宇宙の本質である変化に身を委ねるだけです。今、納得できなくても、その出来事を受け入れる時、世界はおのずと変化していくのです。 木の花ファミリーの暮らしはそんな姿勢から始まり、そしてそこからロータスランドが生まれました。それは銀河の夜明けを超えて、光へと向かう時代の動きと連動しています。...

自分の中心(太陽)に立ち返る

自分の中心(太陽)に立ち返る

占星術(地球視点)では今、4つの惑星が逆行しているとんでもない時のようです。以下、天下泰平ブログ「牡牛座の新月と4つの惑星逆行」から文章を引用しますね。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 水星逆行は、5月4日まで続きますが、実は4月は水星逆行だけでなく、他の惑星も諸々逆行しているとんでもない時期であります。 水星逆行(2017年4月11日~2017年5月4日) 木星逆行(2017年2月7日~2017年6月9日) 土星逆行(2017年4月7日~2017年8月25日) 冥王星逆行(2017年4月21日~2017年9月29日) もちろん、逆行自体がすべて悪いことだけでなく、また1つひとつの惑星の逆行も特徴が違うのですが、4月21日からは冥王星の逆行も始まり、ただいま4つの惑星が逆行していて、ややカオスとなっていると思います。 ~ 中略 ~...

天との約束に基づき人との約束を創り上げていく

天との約束に基づき人との約束を創り上げていく

先日、NHKスペシャル「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 ”トランプ経済”は世界を変えるのか!?」を観ました。この番組の紹介には以下のように書かれています。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 アダム・スミスが世界を自由貿易に駆り立てて以降、拡大を続けてきたグローバル市場経済が、今、トランプ大統領の登場で新たな局面を迎えている。アメリカ発の保護主義が、世界経済の血流を大きく変えるのではないかと懸念の声が高まっているのだ。多国間貿易の流れに逆行するかのような国境税の検討。「ドル高」に繋がる減税やインフラ投資を掲げる一方、「ドル安」を目指すかのような通貨安国家への批判など、かつてない“矛盾”を抱えた未知の経済が動き出そうとしている。「実行すれば世界経済は未曽有の不確実性を抱える」という経済学者がいる一方、「グローバル資本主義はもはや限界。トランプの経済は世界にとってプラスだ」という説もあり、その効果をめぐって論争も勃発。果たしてトランプ経済は、行き詰った世界経済の救世主となるのか?それとも、さらなる混迷と停滞を引き起こすのか? 世界や日本への影響について考えていく。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 こんな内容の番組ですが、観て思ったのは、トランプ経済はたた目先の利益をそのまま追究しているだけではないかということです。従来なら大きな政府論によって行われていた公共事業への投資と小さな政府論によって行われていた減税とを同時に行うことで矛盾を抱えていると紹介されていましたが、それはただ闇雲に目先の利益を確保しようとしているだけに見えるのです。 「天との約束と人との約束」にも書いているように、経済活動は法律に基づいて行われており、それは人との約束と言えます。人との約束であるため、自分たちの都合の追求に繋がる恐れがあるのですが、トランプ経済はその最たるものと言えます。今、多くの人々が目先の利益に目を奪われ日常の中でそれを追求しているからこそトランプ大統領が生まれたと言えるのです。そこには物事を俯瞰する視点が欠如しています。...

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