
お金を通して心を育んでいく
昨年の6月、僕が木の花ファミリーの経済について書いた原稿がアメリカのコミュニティズマガジンに掲載されました。その原稿の中で僕はお年玉について触れています。以下、その部分を引用します。 ☆彡 ☆彡 ☆彡 たっくん(5歳):なかのん、僕、これ(大袋のあられ)買いたい。 なかのん:それを買うにはお金が足りないね。たっくん、他のお菓子を買ってお金使っちゃったからね。 あやな(7歳):私のお金足してあげる。 なかのん:あやなは優しいね。 あやな:うん、みんなで食べたらいいもんね。 これは今年のお正月、子どもたちと交わした会話です。日本にはお年玉という習慣があり、お正月には大人から子どもたちに小遣いが渡されます。木の花ファミリーの子どもたちはそのお金を使って木の花ファミリーの商品を買っているのです。子どもたちは各自、自分の好きなお菓子を購入しますが、それをみんなで分け合っています。分け合うことでたくさんの種類のお菓子をみんなで楽しんでいるのです。それはとても微笑ましい光景です。通常、子どもたちはお金を使うことなくお菓子や必要なものを得られるのですが、このようにしてファミリーの子どもたちはお金を使うことを身近なところで体験しながら、共有することを学んでいます。 ~ 中略 ~...
Bthemez
I am a founder of Bthemez. I start developing web Templates since 2008 and love doing it since then.